フォルシア、ユーロネクストCAC 40 ESG®指数の構成銘柄に採用

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FORVIA Faurecia

*当リリースは、9月15日にフォルシアがフランスで発表した英文リリースの抄訳です

 

世界第7位の自動車部品サプライヤーであるフォルヴィア(FORVIA)グループ傘下のフォルシア(Faurecia)は、ユーロネクストCAC 40 ESG®指数の構成銘柄に組み入れられたことを発表します。この指数は、CAC® Large 60指数の構成企業のうち、環境・社会・ガバナンス(ESG)の実践が最も優れた40社で構成されています。組み入れは2022年9月19日(月)付で適用されます。
CAC40 ESG®指数は、フランスのSRI(社会的投資責任)ラベルと国連グローバル・コンパクトの原則に従い、経営実績の評価とESGの影響を組み合わせたものです。

フォルヴィアは、より持続可能なモビリティの実現に取り組み、それを支える技術を開発しています。2045年までに二酸化炭素(CO2)排出量をネットゼロ(実質ゼロ)にするという当社の戦略は行動に反映されており、最も厳格で難易度の高い環境認証機関の一つ「SBTイニシアチブ(SBTi:科学的根拠に基づく排出削減目標)」から、自動車関連企業として初めてこれらの目標が承認されています。

フォルシア最高経営責任者(CEO)、パトリック・コラーのコメント:
「事業の成長と環境問題を両立させることは、当社の重要な課題の一つです。世界は急速に進化しており、当社は自動車関連企業として、開発する技術や社会的・環境的な選択を通じ、重要な役割を担っていると考えています。フォルヴィア内で2045年までにネットゼロ達成という野心的な目標を設定しました。これは、自動車業界における当社のリーダーシップを裏付けており、SBTiの認証に続いてユーロネクストCAC 40 ESG®指数にフォルシアが採用されたことは、間違いなく、当社が正しい方向に進んでいることを示すさらに大きなしるしです」

11月4日、フォルヴィアは「第1回サステイナビリティ・デー」をレ・ドック・ド・パリ(オーベルビリエ)で開催します。当日は、当グループのサステイナビリティ・ロードマップや詳細な行動を初めてご紹介します。2045年までにネットゼロというフォルヴィアの野心的な目標達成に道を開く注目の技術や持続可能なプロジェクトについて、当グループのパートナーや顧客に知っていただく機会になります。
 

フォルシア、ユーロネクストCAC 40 ESG®指数の構成銘柄に採用

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