第17回 [国際] 水素・燃料電池展~FC EXPO 2021~に フォルシアブースを出展 水素モビリティ社会の実現に向けたゼロエミッションテクノロジーを紹介

サスティナブル・モビリティ
News Release

世界有数の⾃動⾞技術企業であるフォルシアは(Faurecia / CEO:パトリック・コラー)、 第17回 [国際] 水素・燃料電池展~FC EXPO 2021~(会期:2021年3月3日から3月5日まで、会場:東京ビッグサイト)に、フォルシアグループとミシュラングループの合弁会社であり、燃料電池スタックシステム技術のシンビオ (Symbio)と共に出展します。(西ホール4F、小間No.: W26-36)

フォルシアは水素モビリティの世界的リーダーになるという目標を掲げ、引き続きこの分野へ集中的に投資をしていく方針です。フォルシアが開発を進める水素貯蔵システムと、シンビオの燃料電池システムで、水素モビリティシステムのバリューチェーンの75%を占めます。

1. 水素貯蔵システム(フォルシア)
フォルシアはタンクの設計・製造から、すべての車両用途へのシステム供給まで、水素貯蔵システムのバリューチェーン全体をカバーしています。炭素繊維構造の最適化により15〜20%の軽量化、また、最大質量密度7%という、クラス最高のタンク軽量化設計および貯蔵効率を実現しています。適応車種も、乗用車から小型商用車、大型トラックまで幅広く対応します。


2. 燃料電池スタック(シンビオ)
シンビオは新世代の燃料電池システム開発を加速し、量産化を進め、世界的なビジネスの拡大をめざしています。あらゆるモビリティ用途に対応した水素燃料電池システムを展示します。


3. 完全水素燃料システムを促進する燃料電池車モックアップ(フォルシア シンビオシナジー)
フォルシアの水素貯蔵システムと、シンビオの燃料電池スタックシステムを搭載した燃料電池車(FCV)モックアップを展示、フォルシアとシンビオが提供するバリューチェーン全体を紹介します。

 

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